PicsArtの使い方!ぼかし加工の仕方を解説

PicsArtの使い方ぼかし加工

ブログやInstagramなどで写真の周り(ふち)にぼかしをいれた画像や、背景をぼかしたりしている画像がよく投稿されていますが、PicsArtを使えばこういう画像が簡単に加工できちゃいます。

今回は、iPhone&Androidで使える無料の写真加工アプリ、PicsArtの使い方、画像のふちのぼかし方、背景のぼかし方、切り抜いてぼかすなど、よく使われるぼかし加工方法をピックアップしてご紹介しています。

 

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おしゃれな写真加工アプリ PicsArtの使い方

PicsArt- フォトスタジオ画像加工&コラージュ編集
PicsArt- フォトスタジオ画像加工&コラージュ編集

PicsArtでぼかし加工 画像のふち・フレームをぼかす

できあがり画像はこちら。写真の周りが白くぼかしが入っています。

PicsArtでこのぼかし加工のやり方手順になります。

slooProImg_20160523132005.jpg

 

FX(エフェクト)選択

FX(エフェクト)をタップします。

FXとはEffects(エフェクト)の略語で、画像編集における「効果」という意味です。画像加工ソフトではよく使われる用語なので覚えておくと便利です。映画などの特殊効果ではSFXなどと呼ばれます。

 

FXを選んだら、画面下部の効果名を右にスライドしていくと、ビネット(Vignette)というのがあるので、それを選択。

ビネットは2つありますが、画像の周りをぼかすには、右側のビネットを選択してください。

20160523020435.jpg

 

ビネットを選ぶと周りが黒色のぼかしが入った状態になりますので、これを白色にぼかすために、詳細設定を選択します。

ぼかしのカラーを黒色から白色に変更したいので、色選択部分をタップします。

 

白を選択したら、決定「レ」をタップ

PicsArtでは何かを選択したら決定「レ」を押さないと反映されないので、注意しましょう。

 

 

画像の周りが白色にぼかされている事を確認し、半径の数値で、画像のぼかし具合を調整します。初期の数値は25でしたが、数値を大きくすることで、周りのぼかし大きくします。

すべての効果の調整が完了したら「適用」をタップします。

適用を押さないと全てやり直しなので注意です。

逆にやり直したい場合には、隣の「全リセット」をタップします。

 

保存するために、加工完了として決定をタップします。

 

画像を保存して、カメラロールに加工した画像を保存します。

 

 

そのままInstagramなどのSNSに投稿したい場合には送るボタンをタップします。

 

PicsArtから、LINE、Facebook、メッセンジャー、Instagram、Twitterや、Eメールなどに加工した画像を送れます。

 

 

このように、PicsArtでは写真の周りに白くぼかしが入った画像が簡単に作れます。

画像は1500x1000pixelのJPEGで保存されていました。

slooProImg_20160523132005.jpg
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写真の上下にフレームをつけたりぼかしたりする

Instagramでよく見る、同じ写真を2枚重ねて後ろの背景になっている方をぼかす加工方法もPicsArtを使えば簡単にできます。

20160523030434.png

 

四角に合わせる(Square Fit)をタップ

 

 

写真が二重になり、背景がぼやけています。

ぼかしの強さを数値で調整して決定します。

数値が大きければぼかしが強くなり、数値が小さくなれば、ぼかしが弱くなります。

 

ぼかしを10程度にすると、後ろの写真のぼかしが弱くなりました。

また、背景で色選択をすると、上下にフレーム(枠)がついたようにもできます。

背景画像を選んで、以下のような模様の枠をつけることもできます。

 

例では長方形の画像を四角に合わせるで背景をぼかしました。

正方形の場合はサイズを縮小しないと後ろの画像が出てきません。

 

正方形の画像の場合

四角に合わせるをしても、一見何も変わっていないように見えます。

画像をタップし、2本の指で対直線に縮小させると後ろのぼかした画像が出てきます。

あとはぼかしの強さを調整すれば、上下左右にぼかしの入った画像が作れます。

前の画像は縮小と角度が変えられます。

 

 

丸や四角、ハート型などに切り抜きして背景をぼかす方法

 

PicsArtで、四角に合わせる以外の方法で、画像を色んな形に切り抜いたり、枠(フレーム)をつけたりする方法です。

FX→ぼかし から、ぼかし効果を選択します。

ぼかし方も種類がたくさんありますが、とりあえず、一番左にある普通の「ぼかし」を選んだ状態です。全体的にぼかしを入れるやり方です。

 

背景の画像のぼかしを決定したら、次に前面の画像の追加を行います。

「写真の追加」で前に置きたい画像を追加します。

 

前に画像が追加されました。大きさを調整して、☆のマーク(図形クロップ)をタップすると、○や♡の型で切り抜きが出来ます。

 

 

 

形に切り抜く、「図形クロップ」で丸型を選んだところ。

「レ」決定ボタンをタップ

プレビュー画面でこうなりますよという画面が出るので、よければそのまま「レ」で決定。

この状態だと、白い色の枠線(ボーダー)が画像についた状態です。

 

 

 

枠線の太さを細くしたい時は数値を小さく、線を消したい場合は、数値を0にします。

色を変えたければ、カラーパレットを選択し色の変更ができます。

 

枠線なし丸型で切り抜きだと以下のような画像になります。

 

同じ画像を二重にして背景をぼかし、前面を切り抜き画像にした出来上がり画像

 

PicsArt切り抜き背景ぼかし加工

 

背景のぼかしを中心点(⦿)を中心に放射状にすると、周りだけぼかす事もできます。

20160524100810.jpg

 

ただ背景をぼかしたりするのも簡単に出来るので、雰囲気のある画像を作ることができます。

写真加工するなら是非いれておきたいアプリです。

 

ほかにもたくさんの事ができるPicsArtですので、色々試してみてください(^_^)

 

まとめ

ブログやInstagramなどで写真の周りを白くぼかした画像を投稿している人がいますが、写真加工アプリを使えば簡単に出来てしまいます。
おしゃれな写真加工アプリ PicsArt

芸能人やモデルさんなども愛用している人が多い写真加工アプリです。

簡単におしゃれな写真加工ができてしまいます。

PicsArtで画像のふち・フレームをぼかす方法

写真の周りを白くぼかすには「ビネット」というFX(エフェクト)を使用して加工します。
写真の上下にフレームをつけたりぼかしたりする

Instagramでもよく見る、同じ写真を二重にして、背景の画像をぼかすやり方です。

PicsArtなら簡単に「四角に合わせる」を使ってできてしまいます。
丸や四角、ハート型などに切り抜きして背景をぼかす方法

背景にする画像と色んな形に切り抜いた画像を合成して、背景にぼかしを入れる方法です。

ぼかしの種類だけでもたくさんあるので、色々遊んで加工してみてください。

 

PicsArtは高機能で色んな写真加工が出来るので、一つインストールしておくと便利です。

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2016年ももうすぐ終わりですね

PicsArtの使い方ぼかし加工

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