iPhoneやiPadを使っていると目にする「iCloudメール」。Apple製品との相性がよく無料で使える一方、「iCloudメールは使わないほうがいい」「やめとけ」といった声を見て、不安になった人もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、iCloudメールそのものが悪いサービスというわけではありません。ただし、メールの使い方によってはGmailなどを選んだほうが便利な人もいます。
特に、WindowsやAndroidなどApple製品以外でもメールを使う人や、無料で使える容量・検索性・メール管理のしやすさを重視する人は、iCloudメールだけにこだわる必要はありません。
この記事では、iCloudメールのデメリットとメリット、「使わないほうがいい」と言われる理由、Gmailとの違い、Apple ID(Apple Account)との関係まで詳しく解説します。
すでにiCloudメールを使っていて「Gmailへ変えたい」という人のために、乗り換える際の注意点も紹介します。
iCloudメールは使わないほうがいい?【結論】
iCloudメールは、Appleが提供しているメールサービスなので、iPhoneやiPadとの相性がよく、Apple製品を中心に使っている人には便利です。
そのため、「iCloudメール=使わないほうがいい」というわけではありません。
一方で、無料のiCloudストレージは5GBで、メールだけでなく写真やバックアップ、iCloud Driveなどと容量を共有します。
また、WindowsやAndroidなど複数の環境でメールを使いたい場合は、Gmailのほうが使いやすいと感じることもあるでしょう。
大まかに分けると次のようになります。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| iPhone・iPad・Macを中心に使う | iCloudメール |
| 広告のないシンプルなメールがいい | iCloudメール |
| Windows・Androidでも使う | Gmail |
| 無料容量を重視する | Gmail |
| メールの検索・分類をよく使う | Gmail |
| どちらか決められない | iCloudメールとGmailを併用 |
「iPhoneを使っているからiCloudメールを使わないといけない」と考える必要はありません。
自分の使い方に合ったメールサービスを選ぶことが大切です。
「iCloudメールは使わないほうがいい」と言われる理由・デメリット
iCloudメールを使わないほうがいいと言われる主な理由は、無料ストレージ容量の少なさやApple製品以外での使い勝手、メール管理機能などにあります。
無料で使えるストレージ容量が少ない(5GBまで)
無料で利用できるiCloudストレージは5GBです。
しかも、この5GBはメール専用ではありません。
iCloudメールのほか、写真、バックアップ、iCloud Driveなどでも共有して使用します。
写真や動画をiCloudへ保存していると、メールをそれほど使っていなくてもストレージ容量を消費する可能性があります。
一方、Googleアカウントには無料で15GBのストレージが用意され、Gmail・Googleドライブ・Googleフォトなどで共有します。
無料容量を重視する場合は、iCloudメールの5GBがデメリットになるでしょう。
Appleデバイス以外では使い勝手が悪い
iCloudメールはApple製品との相性がよく、iPhone、iPad、Macなどでは使いやすいメールサービスです。
一方、WindowsやAndroidなども日常的に使う場合、Gmailのほうが利用しやすいと感じる人もいるでしょう。
GmailはWebブラウザからも利用でき、Androidとの親和性も高いため、端末を問わず同じメールを利用したい人に向いています。
迷惑メールのフィルタリングに不満を感じる場合がある
iCloudメールにも迷惑メールを検出する機能があります。
ただし、メールを細かく分類・管理したい人にとっては、Gmailの迷惑メール対策やフィルタ、ラベルなどの機能のほうが使いやすいと感じることがあります。
また、必要なメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダへ振り分けられていないか確認することも重要です。
様々なサービスの登録用アドレスとして使用するなら、「必要なメールを確実に確認できるか」という点も考えておきましょう。
Gmailなどと比べてメール管理機能がシンプル
メールをたくさん受信する人の場合、検索や分類のしやすさも重要です。
Gmailにはラベルやフィルタなど、受信したメールを整理するための機能があります。
一方、iCloudメールはシンプルにメールを送受信したい人には使いやすいものの、高度なメール管理を求める人には物足りなく感じる可能性があります。
Apple Accountを家族で共有するとメールを見られる可能性がある
家族でiPhoneやiPadを使っている場合でも、同じApple Account(旧Apple ID)を家族全員で共有するのはおすすめできません。
同一アカウントを共有すると、メールだけでなくAppleの各種サービスに紐づいた個人情報が意図せず共有される可能性があります。
家族でApple製品を利用するなら、それぞれが自分のApple Accountを持ち、「ファミリー共有」を利用するのが基本です。
メールのバックアップ・移行を重視する人には使いにくい
長期間同じメールアドレスをメインで使用すると、将来的に別サービスへ移行したくなったときの手間も考える必要があります。
特に、多数のWebサービスや通販サイト、金融サービスなどの登録アドレスとして使用すると、メールアドレスを変更するときに一つずつ登録情報を変更しなければなりません。
これはiCloudメールだけの問題ではありませんが、メインアドレスを決めるときには「将来も使い続けやすいか」を考えておくと安心です。
仕事用のメインアドレスとして使う場合は注意が必要
iCloudメールを仕事で使うこと自体は可能です。
ただ、仕事では大量のメールを管理したり、Windowsパソコンを使ったりすることがあります。
そのため、端末を選ばず利用しやすいGmailや、仕事で利用している環境に適したメールサービスのほうが管理しやすいケースがあります。
また、重要な仕事用メールの場合は、フリーメールだけでなく独自ドメインのメールアドレスを使用する方法もあります。
iCloudメールを使わないほうがいい人・使っても問題ない人
ここまでデメリットを紹介しましたが、「結局、自分は使わないほうがいいの?」と思いますよね。
利用環境から考えてみましょう。
iCloudメールを使わないほうがいい人
次のような人は、Gmailなど他のメールサービスも検討してみてください。
- WindowsやAndroidなどApple製品以外もよく使う
- 無料ストレージ容量を重視している
- 大量のメールを検索・分類して管理する
- Gmailのラベルやフィルタなどを活用したい
- メールアドレスをさまざまな端末で長期間利用したい
特に複数OSを使う人の場合、特定メーカーの端末に依存しにくいGmailは便利です。
iCloudメールが向いている人
反対に、次のような人ならiCloudメールでも問題ないでしょう。
- iPhone・iPad・Macを中心に使っている
- メールの送受信ができれば十分
- 広告のないシンプルなメールを使いたい
- Appleのサービスとの連携を重視する
- iCloud+の機能を利用している
「iCloudメールだから不便」というわけではなく、Apple製品を中心に生活している人なら、むしろ便利に使えるメールサービスです。
iCloudメールを使うメリット
デメリットばかりに目が行きますが、iCloudメールにはAppleのサービスだからこそのメリットもあります。
Apple製品との連携が簡単
iCloudメールの大きなメリットは、iPhone、iPad、MacなどApple製品との連携のしやすさです。
Apple AccountとiCloudを設定していれば、Appleの標準メールアプリから利用できます。
Apple製品を複数持っている人なら、同じ環境でメールを確認できるのは便利です。
メールをリアルタイムで受信しやすい
iCloudメールはAppleのメール環境と連携して利用でき、iPhoneで新着メールの通知を受け取れます。
重要なメールをスマートフォンですぐ確認したい人にとって便利です。
ただし、通知方法やタイミングは端末・アプリの設定によって変わるため、重要なメールを利用する場合は通知設定も確認しておきましょう。
広告が表示されない
広告のないシンプルなメール環境を利用できることもiCloudメールのメリットです。
メール一覧をすっきり表示したい人に向いています。
iCloud+なら「メールを非公開」が使える
iCloud+では、「メールを非公開(Hide My Email)」というプライバシー機能を利用できます。
ランダムなメールアドレスを作成して自分のメールアドレスへ転送できるため、Webサイトやサービスへ本来のアドレスを直接登録したくない場合に便利です。
不要になったアドレスを停止できるため、迷惑メール対策としても活用できます。
iCloud+は、iCloudのストレージ容量を増やせる有料サービスです。
iCloudメールとGmailはどっちがいい?
iCloudメールとGmailのどちらを使うべきか迷ったら、機能だけでなく「どんな端末で、何のためにメールを使うか」で考えると選びやすくなります。
| 項目 | iCloudメール | Gmail | Yahoo!メール | Outlook |
|---|---|---|---|---|
| 無料ストレージ | 5GB(iCloud全体で共有) | 15GB(Googleアカウントで共有) | サービスの仕様による | Microsoftのサービス仕様による |
| 広告 | なし | 利用環境により表示 | あり | 利用環境により表示 |
| Apple製品との相性 | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| Androidとの相性 | △ | ◎ | ○ | ○ |
| Windowsでの利用 | ○ | ◎ | ○ | ◎ |
| メール管理 | シンプル | 高機能 | ○ | 高機能 |
| 有料プラン | iCloud+ | Google One | 関連有料サービスあり | Microsoft 365 |
※各サービスの容量・機能・料金などは変更されることがあります。利用前に最新の公式情報を確認してください。
iPhone・iPadだけで使うならiCloudメールも便利
iPhoneやiPadが中心で、メールもApple製品からしか確認しないのであれば、iCloudメールは使いやすい選択肢です。
わざわざGmailへ変更する必要はありません。
特にメールを大量に管理せず、家族やサービスからの連絡を受信する程度なら、シンプルなiCloudメールでも十分でしょう。
WindowsやAndroidでも使うならGmailが便利
iPhoneだけでなくWindowsパソコンやAndroidスマートフォンなども利用するなら、Gmailのほうが便利なケースがあります。
端末を買い替えても同じGoogleアカウントで利用しやすいため、「将来iPhoneからAndroidへ変更する可能性がある」という人にも向いています。
仕事やメインメールとして使うならどっち?
iCloudメールでもGmailでも仕事に利用できます。
ただし、複数端末からの利用や大量のメール管理、検索・分類などを重視するなら、Gmailのほうが使いやすいと感じる人は多いでしょう。
一方、Apple製品だけで仕事をしており、シンプルなメール環境を求めるならiCloudメールを選ぶ方法もあります。
迷ったらiCloudメールとGmailを併用する方法もある
実は、iCloudメールとGmailのどちらか一方だけに決める必要はありません。
たとえば、
- Apple関連の連絡 → iCloudメール
- 普段のWebサービス登録 → Gmail
- 家族や友人との連絡 → Gmail
というように用途を分けてもいいでしょう。
ちなみに我が家では、iCloudメールは普段使いせず、家族それぞれGmailアカウントを作成しています。
iPhoneやiPadはAppleの「ファミリー共有」で管理していて、アプリの使用制限や購入の承認もiPhoneからできるので便利です。
Apple IDはGmailでも大丈夫?iCloudメールとの違い
「iPhoneを使うならApple IDもiCloudメールにしたほうがいいの?」と疑問に思う人もいるでしょう。
Apple Account(旧Apple ID)とiCloudメールは同じものではありません。
Apple IDにiCloudメールは必須ではない
Apple Accountを作成・利用するために、必ずiCloudメールを普段使いのメールアドレスにする必要があるわけではありません。
Gmailなどのメールアドレスを使ってApple Accountを利用している人もいます。
そのため、「iPhoneを買ったらiCloudメールをメインで使わないといけない」ということはありません。
Apple IDをGmailにするメリット・デメリット
GmailをApple Accountに利用するメリットは、Apple製品以外からもメールを確認しやすいことです。
将来AndroidやWindowsを中心に使うことになっても、Gmail自体はそのまま利用できます。
一方、Googleアカウント側の管理も必要になるため、Apple AccountとGoogleアカウントそれぞれのパスワードやセキュリティ設定を適切に管理する必要があります。
どちらを選んでも、2段階認証・2ファクタ認証などのセキュリティ設定を有効にしておくことが重要です。
iCloudメールを使わなくても写真やバックアップは利用できる
iCloudメールを普段使わなくても、iCloudのほかの機能まで使えなくなるわけではありません。
iCloud写真、iCloudバックアップ、iCloud Driveなどは、それぞれ必要に応じて利用できます。
つまり、「iCloudは使うけれど、メールはGmail」という使い方もできます。
iCloudメールは危ない?安全性について
「iCloudメールは使わないほうがいい」と聞くと、安全性に問題があるのではないかと心配になるかもしれません。
しかし、デメリットがあることと「危険なメールサービスである」ということは別の話です。
iCloudメール自体が危険なサービスというわけではない
iCloudメールはAppleが提供するメールサービスです。
「iCloudメールだから危険」という理由だけで利用を避ける必要はありません。
ただし、メールサービスを安全に利用するには、アカウント自体のセキュリティ管理が重要です。
Apple Accountの2ファクタ認証を設定する
Apple Accountには2ファクタ認証があります。
万が一パスワードを知られた場合の不正アクセス対策として重要なので、設定状況を確認しておきましょう。
また、Appleを装ったフィッシングメールにも注意が必要です。
メール内のリンクから安易にパスワードなどを入力せず、不審に感じた場合は公式アプリや公式サイトから確認しましょう。
「メールを非公開」を使って迷惑メールを減らす
iCloud+を利用している場合は、「メールを非公開」を使う方法もあります。
ネットサービスへ本来のメールアドレスを直接渡す機会を減らせるので、プライバシーを重視する人に便利です。
iCloudメールを使わない場合のデメリットは?
結論として、iCloudメールを普段使わないからといって、iPhoneが使えなくなるような大きなデメリットはありません。
iCloudメールを使わなくてもApple IDは利用できる
iCloudメールをメインの連絡先として使わなくても、Apple Accountを利用できます。
Gmailなどを普段使いのメールとして利用する選択肢もあります。
写真・バックアップ・iCloud Driveなども利用できる
iCloudメールを普段使わなくても、写真やバックアップ、iCloud Driveなど必要なiCloud機能を利用できます。
「iCloudメールを使わない=iCloudそのものを使えない」ではありません。
iCloudメールをやめたい場合の設定・Gmailへの乗り換え方法
すでにiCloudメールをメインアドレスとして利用している場合は、いきなり受信できない状態にするのはおすすめできません。
先に登録サービスを確認してから移行しましょう。
まず登録サービスのメールアドレスを確認する
ネット通販、金融サービス、SNS、サブスクリプションなど、iCloudメールを登録しているサービスを確認します。
特に重要なのが、パスワードを忘れたときの再設定メールが届くサービスです。
iCloudメールを受信できなくなった後でパスワードを忘れると、手続きが面倒になる可能性があります。
必要なサービスをGmailなどへ変更する
新しくメインにするGmailなどを用意し、重要なサービスから順番に登録メールアドレスを変更します。
一度にすべて変更するのではなく、重要度の高いサービスから順番に確認していくと安心です。
iPhoneでiCloudメールをオフにする
iPhoneでは、設定からiCloudに関する項目を開き、メールの同期・利用設定を変更できます。
iOSのバージョンによって画面や項目名が変わる場合があるため、実際の端末に表示される設定を確認してください。
しばらくiCloudメールを受信できる状態にしておく
長期間使っていたメールアドレスなら、登録先をすべて思い出せない可能性があります。
そのため、Gmailなどへ移行した直後にiCloudメールを完全に確認しなくなるのではなく、しばらく並行して受信内容を確認する方法がおすすめです。
旧アドレスに届いたメールを見ながら、必要なサービスだけ登録先を変更していけば、重要な連絡を見逃すリスクを減らせます。
iCloudメールでよくあるトラブルの原因と解決策
iCloudメールを使っていて「届かない」「送れない」といったトラブルが起きた場合は、いくつか確認したいポイントがあります。
iCloudメールが届かない・受信できないのはなぜ?
まず確認したいのがiCloudストレージです。
ストレージに空きがない場合、メールの利用にも影響する可能性があります。
不要な写真、動画、バックアップ、ファイルなどが容量を圧迫していないか確認しましょう。
また、迷惑メールフォルダも確認してください。
迷惑メールにもないのに届かない場合は?
迷惑メールフォルダにもない場合は、送信元のアドレスが正しいか、通信環境に問題がないかなどを確認します。
特定のサービスからのメールだけ届かない場合は、そのサービス側に登録しているメールアドレスが間違っていないかもチェックしましょう。
一時的なサービス障害が発生している可能性もあります。
iCloudメールを送信できないときのチェックポイント
メールを送信できない場合は、
- インターネットに接続できているか
- 宛先のメールアドレスが正しいか
- iCloudの設定に問題がないか
- Apple側で障害が発生していないか
などを確認します。
大きな添付ファイルを送信している場合は、ファイル容量についても確認しましょう。
「iCloudのストレージがいっぱいです」と表示されたら?
不要なデータを削除して空き容量を確保するか、iCloud+へアップグレードしてストレージ容量を増やす方法があります。
メールだけを削除しても、写真やバックアップが大部分を占めている場合は十分な空き容量を確保できません。
ストレージの内訳を確認して、容量を多く使用している項目から整理すると効率的です。
iCloudメールについてよくある質問
iCloudメールは完全に削除できる?
「メールアプリでiCloudメールを使わないようにすること」と「作成済みのメールアドレス自体を完全に削除すること」は同じではありません。
すでに利用しているアドレスの場合は、重要なサービスの登録先になっていないか確認してから設定を変更してください。
iPhoneでGmailだけ使っても大丈夫?
普段のメールをGmailだけにしてiPhoneを使うことは可能です。
iPhoneだからといって、普段のメールを必ずiCloudメールにする必要はありません。
iCloudメールとGmailは併用できる?
できます。
むしろ用途を分けることで管理しやすくなる場合があります。
たとえばApple関連はiCloudメール、ネットサービスへの登録や普段の連絡にはGmailという使い分けもできます。
iCloudメールの容量は増やせる?
iCloud+へアップグレードすれば、iCloudストレージの容量を増やせます。
ただし増えるのはメールだけの容量ではなく、写真やバックアップなどと共有するiCloudストレージです。
iCloudメールは後から作れる?
Apple Accountを持っていても、最初からiCloudメールを普段使いする必要はありません。
必要になったときにiCloudメールを設定することもできます。
ただし、一度作成したメールアドレスの扱いには制限があるため、アドレス名は慎重に決めることをおすすめします。
まとめ|iCloudメールは無理に使わなくてもOK
iCloudメールは、Apple製品との相性がよく、広告のないシンプルな環境でメールを使えるのがメリットです。
一方で、無料のiCloudストレージは5GBで写真やバックアップなどと共有するため、容量不足になりやすい点には注意が必要です。
また、WindowsやAndroidを併用する人や、メールの検索・分類機能を重視する人なら、Gmailのほうが使いやすい場合があります。
選び方を簡単にまとめると、
- Apple製品中心でシンプルに使いたい → iCloudメール
- 容量・検索性・複数端末での使いやすさを重視 → Gmail
- どちらにもメリットを感じる → iCloudメールとGmailを併用
となります。
我が家のように、iPhoneやiPadを使いながら普段のメールはGmail、Apple製品の家族管理にはファミリー共有を利用するという方法もあります。
「iPhoneだからiCloudメールを使わなければならない」と考える必要はありません。
それぞれのメリット・デメリットを理解したうえで、自分や家族にとって管理しやすいメールを選ぶのがおすすめです。
STEP7のHTML化は完了です。このHTMLでOKでしたら、STEP8として本文を1文字も変更せず、黄色マーカー・太字・赤字をルールに沿って追加した完成HTMLに仕上げます。進めてOKですか?

