マキタ掃除機を107と105の比較 購入したのは105【レビュー】

マキタの掃除機CL105の赤

10年くらい使って重宝していたマキタのコードレス掃除機が壊れたので、マキタ 充電式クリーナー10.8V (バッテリー内蔵・充電器付) レッド CL105DWRを購入しました。

マキタの掃除機は種類がたくさんありますが、2016年発売のCL107FDSHWがAmazonでもベストセラーです。

「安いのでいいじゃん、早く買って」と夫に急かされて、105の方を購入しましたが、107と比較してみたら、107の方が良かったかも…と若干思っています(汗)

というわけでマキタの掃除機CL105DWRの口コミレビューと、105と107の違い・比較をまとめてみましたので参考になれば幸いです。

購入したマキタの掃除機CL105DWRレビュー

購入したのは、マキタ 充電式クリーナ 10.8V (バッテリー内蔵・充電器付) レッド CL105DWR。

マキタの掃除機CL105の赤

以前はアイボリーを使っていましたが、使用年数が経ってくると傷もついたりして薄汚れた感じになるのが気になって、今回は赤色にしました。

 

マキタ掃除機CL105DWRの特徴としては以下の通りです。

  • 紙パック方式(洗って繰り返し使えるダストバッグも付属)
  • バッテリー内蔵式(掃除機本体に充電ケーブルを挿して充電)
  • 10.8V、吸込仕事率(W):約20/14/5 (パワフル/強/標準)とマキタのコードレス掃除機の中では低パワー
  • 充電時間は約3時間

 

付属品は、充電器とすき間ノズル、普通のノズル、ストレートパイプ、洗って使えるダストバッグ、使い捨て紙パック10枚がついてきます。

マキタ掃除機CL105付属品、セット内容

充電はバッテリーが掃除機本体に内蔵されているタイプなので、充電器ケーブルを挿して充電します。

マキタ掃除機CL105DW充電中

なお、マキタのCL105DWはフル充電だと3時間かかるようですが、うちの場合はある程度使用したら充電するようにしています。

バッテリーの耐用充電回数は約500回

とマニュアルには書いてありますが、0→100%充電の回数が約500回という事で、500回充電したらバッテリーが即使えなくなるというわけではありません。

リチウムイオンバッテリーは継ぎ足し充電が可能で、何分か使ったら充電でも大丈夫です。ただバッテリー性能が低下してくると、満充電しても稼働時間が短くなっていきます。

注意点としては、リチウムバッテリーは満充電の状態のまま放置していると、バッテリーが劣化しやすくなります。充電完了したらそのまま放置にしないで、充電器から抜いた方がいいです。

マキタ 充電式クリーナ 10.8V (バッテリー内蔵・充電器付) レッド CL105DWRの仕様

質量:1.0kg(本機のみ)
機体寸法(長さx幅x高さ/mm):983×113×136(ノズル含む)
電源:バッテリ内蔵(1.3Ah-直流10.8V)
集塵容量(ml):500ダストバック/330紙パック
吸込仕事率(W):約20/14/5 (パワフル/強/標準)
1充電あたりの連続使用時間(分):約7分/10分/20分 (パワフル/強/標準

 

2016年発売のNEWマキタ 充電式クリーナー バッテリー内蔵式 CL105DWN (レッド)もある

なお、この記事を書く時に気がついたのですが、CL105DWは2015年で、2016年にNewバージョンでCL105DWNという後継機が出ていました。

使い捨て紙パックと、洗って繰り返し使えるダストバッグの兼用タイプ。埃が漏れない改良型ゴミストッパを採用。
サイズ(約):長さ44.6cm× 幅11.3cm×高さ13.6cm ノズル取付時の長さ98.3cm
重量(約):1.0kg(ノズル・パイプ含まず)
モーター:直流マグネットモータ バッテリ:リチウムイオンバッテリ 10.8V/1.3Ah
吸込仕事率:パワフル:20W 強:14W 標準:5W
連続使用時間:パワフル:約8分 強:約12分 標準:約23分
集塵容量:500ml(ダストバッグ) 330ml(紙パック)
セット内容:フロアじゅうたんノズル(T型ノズル)、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル、紙パック(10枚)、ダストバッグ、ゴミストッパ(バブルステーコンプリート)充電器、掃除機本体

ほぼ同じなのですが、違いとしては、

1充電あたりの連続使用時間がそれぞれ増えています。また、付属品のノズルがフローリング用から、フロアじゅうたんノズル(T型ノズル)に変更されています。

また色がピンクが加わって3色から選べます。

マキタ掃除機 CL105と107の比較表

機能・性能比較 CL105DW(購入したヤツ) CL105DWN CL107FDSHW
 方式 紙パック 紙パック  紙パック 
 重さ  1.0kg  1.0kg  1.1kg
 電源  10.8v/1.3Ah 10.8v/1.3Ah  10.8v/1.5Ah
バッテリー 内蔵 内蔵 外付け
吸込み仕事率 パワフル:20W
強:14W
標準:5W
パワフル:20W
強:14W
標準:5W
パワフル:32W
強:20W
標準:5W
1充電あたりの
連続使用時間
パワフル:約7分
強:約10分
標準:約20分
パワフル:約8分
強:約12分
標準:約23分

パワフル:約10分
強:約12分
標準:約25分

充電時間 約3時間 約3時間 約22分(高速充電)
付属品 ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル、紙パック(10枚)、ダストバッグ、充電器 フロアじゅうたんノズル(T型ノズル)、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル、紙パック(10枚)、ダストバッグ、充電器 抗菌紙パック(10枚)・ダストバッグ・ノズル・
ストレートパイプ・サッシ(すきま)ノズル
 色  2色
(アイボリー・レッド)
 3色
(アイボリー・レッド・ピンク)
 1色(白色)

 

マキタ105と107の違い

基本的には安かったし、CL105DWRで問題ないのですが、107の方が良いと思える点として

充電時間が約22分と短い

107の方は、急速充電対応で充電時間が約22分。対して105は3時間と随分違います。

我が家では短時間使用ですのでそんなに問題はありませんが、マキタの掃除機を頻繁にメインで使いたい場合には充電時間が短い方が良さそうですね。

吸込仕事率がより強力に

パワフルと強モードの吸引力が約1.5倍なので、よくゴミが取れそうです。

我が家の場合は、10年使ったマキタの掃除機からの買い替えだったので、CL105DWでも「吸引力すごくなったよね」と夫は絶賛しています^^;

107は1色ホワイトのみ(色は105の方が好き)

CL107FDSHWの場合、1色のみで真っ白ホワイトです。

マキタのコードレス掃除機は白系はアイボリーの印象でしたが、CL107の場合は真っ白なんですよね。

色は好みあると思いますが、私は赤色で良かったです。

NewバージョンのCL105DWNならピンクも追加されました。

 

まとめ

マキタのコードレス掃除機CL105DWに買い替えたのでレビューとCL107FDSHWとの比較をしました。

ゆるり

なるべく安くなら105、性能重視なら107がおすすめです。

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