証明写真アプリを使ってiPhoneで簡単に自作する方法

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証明写真というと写真屋さんで撮ってもらい現像してもらうか、駅やスーパーにあるボックス型のスピード証明写真機を使って撮るのが一般的かと思います。

でも、今ではアプリを使ってiPhoneで撮影し、コンビニで印刷すれば30円で証明写真を作ることができるんですよね。

子供の保育園への一時保育の登録で、写真付きのIDカードを作る必要があり、そのためにスピード写真で700円はちょっと~と思い調べたら、なんだこんなやり方があったのか!とお安く証明写真を作れました♪

今回は無料で使えるiPhone用証明写真アプリを使って、証明写真を自作する方法をご紹介したいと思います。

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証明写真を家でiPhoneで撮影する場合の注意点

証明写真を自宅で撮影する場合の注意点をまとめました。

 

証明写真の背景は白い壁などで撮影

証明写真を撮る時の背景は白かグレー、青色が一般的です。

家で証明写真を撮る場合は、白い壁の前で撮ると良いでしょう。

白い壁がどうしてもなければ、模造紙、ポスターやカレンダーの裏面を貼ることで背景の代わりとして利用できます。ネットでは白いシーツを垂らすのもOKと書いてある記事もありましたが、シワなどが出きてしまい個人的にはハードルが高いと感じました。

 

なお、背景にしたい壁がツルツルじゃなくて凹凸のあるタイプでも、距離をあけて写真を撮る事で、背景が無地に見えるように撮る事が可能です。

背景と距離を撮って撮影すると背景の凸凹が均質化され、わからなくなります。

 

証明写真の背景に影が出来ないように壁と被写体は離れる

壁にくっつきすぎると背景に人物の影が出来てしまいますので、少し距離をとって撮影します。

おでこはなるべく出した方が顔色が良く見えるようです。

次に、無料で使える証明写真アプリの紹介です。

証明写真~かんたん・キレイな履歴書カメラ

証明写真アプリをインストールします。
証明写真~かんたん・キレイな履歴書カメラ ( by タウンワーク )
カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル
開発:バイト求人情報誌のタウンワーク(株式会社リクルートホールディングス株式会社)

アプリ利用は無料でダウンロードでき、以下の証明写真サイズが作成可能です。

 

作成可能な証明写真サイズ(縦x横)

4 x 3 (履歴書、TOEICの受験票など)
3.0 x 2.4 (運転免許証)
4.5 x 3.5(マイナンバーカード、住基カード)

各サイズの4枚分か、4x3を2枚、3x2.4を1枚、4.5x3.5を1枚のセットの証明写真も作れます。

 

証明写真アプリの使い方

自撮りでも一応使えるようですが、自撮りだとブレたりしますし、距離も取りにくいので、きちんと仕上げたい場合には撮影してもらった方が良いです。

カメラボタンをタップすると、自撮りから普通のカメラの切り替えができます。

ピンクの○に顔を合わせたら撮影します。

肌の補正やくま消しが出来ます。

サイズ選択で、作りたい証明写真のサイズを選びます。

 

保存するを選ぶと、証明写真がカメラロールに保存されます。

セットだとこのような画像が作られます。

また先に撮ってある写真を証明写真用に使う事も可能です。

このやり方なら写真屋さんで撮影してもらった証明写真のデータを読み込んで、再利用が出来るので、焼き増し料金の節約になりますね。

元画像

証明写真画像

証明写真アプリで読み込み、サイズを調整します。

 

証明写真が以下のように元画像から作られました

自作した証明写真を印刷する方法

証明写真アプリで作成した画像を印刷する方法を説明します。

 

履歴書カメラで撮った証明写真画像を家のプリンターで印刷する

証明写真の画像を選択し、印刷設定で

「用紙サイズL判、フチなし全面印刷」で印刷します。

フチなしではなく、フチありにしてしまうと、実寸サイズよりも小さく印刷されてしまいます。

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注意点として、家のプリンターで証明写真を印刷すると実寸サイズより大きくなる場合があることです。

履歴書カメラアプリの注意書きとしても

「印刷プリンターによっては、実寸より数ミリ大きく印刷されてしまうことがあります。その場合は周りを切り取るなどしてご調整お願いします。」

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と書かれています。

今回、L判用紙がなくて、はがきサイズの用紙をL判の大きさにカットして自宅のCanonプリンターMG6530で印刷してみました。

履歴書用サイズ3x4の所、横 3.1cmx縦4.1cmと、1ミリ大きく印刷されていました。

色々調整してみましたが、実寸ぴったりには印刷できませんでしたので、プリンターによっても変わるかもしれませんが、注意が必要です。

 

 

証明写真をコンビニのL判プリントで印刷する

証明写真アプリを使って出来た画像をコンビニのL判写真プリントで印刷すれば、証明写真が30円で出来上がります。

 

ファミリーマートのコンビニマルチコピー機で写真プリントで印刷してみた結果です。

コンビニでプリントする場合、プリント領域を左側のフチなし印刷にします。

縦4.05cmx横3.05cmと0.5ミリほど若干大きいですがこれくらいなら誤差の範囲ではないでしょうか。

ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクスでのiPhoneからの写真の印刷方法についてはこちらでご紹介しています。

>>iPhoneの写真をコンビニで印刷する方法

 

 

証明写真アプリでパスポート用は自作できる?

パスポートの証明写真のサイズは縦4.5x横3.5でマイナンバーと同じサイズです。なら、パスポート用も証明写真アプリで作れるのでは?と思ったのですが、

パスポートの証明写真は顔のサイズ等の規定が厳しいようです。

スピード写真でも規定通りじゃないと撮り直しさせられる場合もあるようです。

・撮影の時の顔の寸法が決められている

外務省パスポート用写真の規格

顔の縦の長さを写真縦(45ミリメートル)の70~80%(34±2ミリメートル)

引用:外務書パスポート申請用写真の規格

など、寸法が細かく規定されています。

そのほかにも、不適当な写真例がPDFで多く提示されています。証明写真パスポート注意事項

旅券用提出写真についてのお知らせPDF(外務省)

  • 背景に影がある
  • 背景に柄がある
  • 印刷時の不鮮明(ドット、ジャギー、にじみなど)など

細かくダメな例が載っています。

 

外務省の注意事項を全てクリアできているなら、証明写真アプリで作ったものでも可能ともとれますが、パスポートセンターに申請しにいって二度手間になるのは交通費を考えたら意味がなくなってしまいますよね^^;

パスポートセンターが近い人なら試してみてもいいかもしれませんね。

 

 

自由なサイズで証明写真が作れるサイト

資格試験の受験票など、履歴書や運転免許証、パスポートサイズではないサイズを指定される場合がありますが、

そんな時に便利な自由なサイズで証明写真が作れるサイトがありますのでご紹介しておきます。

>>証明写真を自作するフリーソフト

今回の証明写真アプリで撮影だけして、上記のサイトで指定サイズの証明写真を作るという事も出来ますね^^

 

 

まとめ

無料の証明写真アプリを使って、iPhoneで撮影した写真を証明写真として自作する方法をご紹介しました。
証明写真を家でiPhoneで撮影する場合の注意点

証明写真を自宅で撮る場合、背景などに気をつける必要があります。

背景は白い壁などで撮影

証明写真の背景色は白・グレー・ブルーが一般的です。家の白い壁の前で撮影しましょう。
白い壁がない場合、模造紙やカレンダーの裏などを貼ることでも可能です。

証明写真の背景に影が出来ないように壁と被写体は離れる

壁にくっつき過ぎると影が出来てしまいますので、離れて影が写り込まないように注意します。

証明写真~かんたん・キレイな履歴書カメラ

リクルートのバイト求人情報しタウンワークが開発元の証明写真アプリの説明です。

作成可能な証明写真サイズ(縦x横)

4 x 3 (履歴書、TOEICの受験票など)
3.0 x 2.4 (運転免許証)
4.5 x 3.5(マイナンバーカード、住基カード)
証明写真アプリの使い方

実際にiPhoneで撮影して証明写真を作る手順

 

自作した証明写真を印刷する方法

履歴書カメラで撮った証明写真画像を家のプリンターで印刷する
家のプリンターで印刷すると1ミリ程度大きく印刷されてしまいました。

証明写真をコンビニのL判プリントで印刷する
ファミリーマートで印刷してみた結果をまとめてみました。

 

証明写真アプリでパスポート用は自作できる?

パスポートは外務省の規定にあるとおり、寸法などの細かい指定があるので、証明写真アプリで撮影するのには注意が必要。

 

自由なサイズで証明写真が作れるサイトの紹介

資格試験の受験票に貼る写真などで、一般的なサイズではない場合、自由なサイズで証明写真が作れるサイトがありますので紹介しています。

>>証明写真を自作するフリーソフト

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2016年ももうすぐ終わりですね

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