子供向けロボットプログラミングキットを安い順におすすめ!【小学生の学習に】

子供・小学生向けロボットプログラミングキットを安い順におすすめ紹介

論理的思考力と創造力を育む為の小学校でのプログラミング教育が2020年度から必修化となり、ロボットでプログラミング学習ができるキットも注目されています。

  • 子供にプロラミング体験をさせたい。
  • でもいきなりパソコンでプログラミングは敷居が高い…

特に幼児や小学生低学年だとパソコンでのプログラミングはキーボード入力などの関係から、まだちょっと厳しい場合もあります。

プログラミング体験ならiPadなどのアプリから操作できるパソコン不要でも可能なロボットプログラミングキットがおすすめです。

ロボットプログラミング教材は海外でもSTEM教育への活用で注目されています。

STEM教育とは
STEM教育(ステム)とは「Science, Technology, Engineering,Mathematics」の頭文字から取られ、科学・技術・工学・数学を総合的に学ぶ教育。2000年代にアメリカで始まった教育モデルで、IT人材不足の背景もあり世界各国で導入されている。

ゆるりた

最近ではソフトバンクがSTEM教育スクール事業に参入するというニュースがありました。

とはいえ、ロボットプログラミング教材は高価なものも多いです。購入したはいいけど、子供が全くやらなかった…となるのは痛いですよね。

この記事では、小学生向けのロボットプログラミングキットを安い順におすすめをご紹介しています。

Sphero Mini(スフィロミニ)ピンポン玉サイズのロボティックボール

Sphero Miniは、スターウォーズのドロイド「BB-8」や「R2-D2」のロボットトイでも人気のアメリカ Sphero社の球体型プログラミングロボットです。

  • 対象年齢:8歳以上
  • 価格:5000円未満

安価にロボットプログラミングが体験できます。(※アプリでプログラミングする為、タブレットやスマホは必要です)

 

スマホのアプリからラジコンのように動かしたり、プログラミングが可能です。アメリカの学校1000校以上で教材として採用されているんだとか。

  • 組立不要のボール型ロボット
  • 専用アプリでプログラミングしてSphero miniを動かす

Sphero Edu プログラミング学習用アプリは段階ごとに学べる

Sphero社製ロボット対応のプログラミング学習用アプリ「Sphero Edu」を使って、ロボットのプログラミングができます。

また何より安価にロボットプログラミングが楽しめるのもポイント。

Sphero Eduアプリでは3つのプログラミング方法があります。

  • ドロー:お絵かきのように指で描いてロボットをコントロールする幼児でも楽しめるプログラミング方法
  • ブロック:Scratch(スクラッチ)のようにパーツを組み合わせてプログラムを作成
  • テキスト:Javascript(ジャバスクリプト)というWeb系ではお馴染みのプログラミング言語を使う方法

段階を踏んで、プログラミングに挑戦できるので、

ロボットがなくても、無料でダウンロードして使ってみることもできます。

 

Sphero Edu

Sphero Edu

Sphero, Inc.無料posted withアプリーチ

Sphero社のロボットプログラミングガイド本もある

Sphero社のロボットボールSPRK+からスターウォーズ・シリーズまで、プログラミングできる公式完全ガイドブックもあります。

embot(エムボット)段ボール製プログラミング学習用ロボット

日本の企業、株式会社イーフローが開発・販売するプログラミング教育用段ボールロボット「e-Craftシリーズ embot(エムボット)」

このembotを活用し、NTTドコモが小学校向けのプログラミング教育支援サービスを2018年12月10日から開始しています。

子供でも扱いやすいビジュアルプログラミングでロボットを操作し、高価な教材が多い中、手軽に実践的なプログラミングが学べるよう開発された国産のプログラミング教育用ロボットです。

  • 対象年齢:6歳以上
  • 価格:5000円台

 

段ボールを組み立てるとロボットが動くとか、子供は好きですよね。うちでもNintendo Switchの段ボール工作キット「Nintendo Labo」にガッツリハマってましたので、工作系が好きな子に特におすすめです。

  • ダンボール製の組み立て型ロボットで電子工作やものづくりの基礎を学ぶ
  • 専用アプリのビジュアルプログラミングを使ってロボットを動かせる

Makeblock プログラミングロボット mBot

中国のSTEM教育用ロボットなどを開発するベンチャー「Makeblock」社が開発した組み立て型のプログラミングロボットです。

約20種類のパーツでロボットの構造やセンサーの仕組みを学びながら組み立て(約30分)

  • 対象年齢:8歳以上
  • 価格:1万4000円前後

Makeblockアプリでプログラミング学習

  • 無料提供のiOS/Androidアプリ「Makeblock」でプログラミング
  • Scratchベースで開発されたビジュアルプログラミング「mBlock」スマホ、PC用
  • 無料のPCソフトではビジュアルコードをPythonに変換して学ぶことも可能
  • オンラインでプログラミング学習ができるカリキュラム提供(英語)

mBotを利用したロボットプログラミングの基礎を身につける本も出版されています。

Makeblock Codey Rocky(コーディーロッキー)STEM教育 プログラミングロボット

Codey Rockyは「Makeblock」社が開発したAI対応のプログラミングロボットです。

  • 組立不要でLEDディスプレイ付きのロボット
  • 専用アプリでリモコン操作とプログラミング
  • 対象年齢:6歳以上
  • 価格:15000円以内

Makeblockアプリでプログラミング

  • 無料提供のiOS/Androidアプリ「Makeblock」でプログラミング
  • Scratchベースで開発されたビジュアルプログラミング「mBlock」
  • ビジュアルコードをPythonに変換して学ぶことも可能(PCソフト)

ソニー KOOV(クーブ)ロボットプログラミング学習キット

  • 対象年齢:8歳以上
  • 価格:36,880円+税~
  • より楽しみたいならアドバンスキット49,880円(税別)

 

ソニーKOOVの特徴

  • プログラミングをゼロから学べる初心者用の学習メニューがある
  • プログラミングを自由に組める上級者メニューでオリジナル作品も作れる
  • 作品をネットで公開してKOOV仲間と交流できる
  • Windows、Mac、iPadアプリで利用可能

レゴ(LEGO)マインドストーム レゴでロボットプログラミング

レゴ社とMIT(マサチューセッツ工科大学)が共同で開発したレゴの教育用ロボットプログラミング教材。

レゴが大好きな子なら特にハマりそうです。

  • 対象年齢:10歳~
  • 価格:60,000円

※Amazonなら結構安く買えます。それでも高いですけどね(^_^;)

アプリやPC用ソフトからブロックを組み合わせてプログラミングを行います。

プログラミングロボットキットを安い順におすすめのまとめ

Amazonなどで購入できる小学生向けのプログラミングロボットキットのおすすめを安い順に紹介しました。

またどれもアプリでのプログラミングが可能なのでパソコン不要でプログラミング体験ができます。

「興味はあるけどすぐ飽きたら高いのはちょっと…」という方にも、比較的に気軽におもちゃ感覚で体験できるプログラミングロボット教材をまずはおすすめします。

【おすすめ2選】数千円内でお財布に優しくロボットプログラミング体験を

スターウォーズ系のロボットトイで人気のSpheroのプログラミングロボットボール

国産段ボールで作るプログラミング教育用ロボット

2020年の小学校プログラミング必修化に向けて、ロボット教室・プログラミング教室も開校が増えてきています。無料体験・見学を行っている教室も多いですので、一度体験してみるのも良いかと思います。

パソコンでプログラミング学習をオンライン教室で

我が家の小学生の息子の場合は、パソコンのマインクラフトでプログラミングができるマイクラッチコースから始めました。

子供向けのマインクラフトでやるプログラミング講座マインクラフトのオンラインプログラミング講座を小学生の子供が始めてみた感想

子供が興味を持ちやすいものから始めると良いかなと思います。

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