auブックパス読み放題の評判は?料金や使い方などレビュー

ブックパス読み放題のレビュー・口コミ

最近動画見放題サービスや、Amazon Kindle Unlimitedなど読み放題サービスも増えてきていますが、au(エーユー)が運営している電子書籍・漫画の読み放題サービス、「ブックパス」に加入してみました。

実際の所、ブックパスを利用してみてどんな感じのサービスなのかは契約してみないとわからないですよね…。ということで、ブックパスの料金や使い方、ラインナップの充実度など口コミレビューとしてまとめてみました。

個人的には漫画が大好きなので漫画の読み放題のラインナップが気になりますw

お知らせ
2018年7月4日よりauユーザー以外でも利用できるようになりました

 

auブックパスの特徴

  • 携帯電話キャリア au(KDDI)が提供する電子書籍サービス
  • 月額562円(税抜き)で、雑誌、漫画、小説、実用書などが読める「読み放題プラン」、
  • 1冊ごとに本を購入できる「アラカルト購入」がある

ブックパスはau以外使えない?(※キャリアフリーで使えるようになりました)

ブックパスを利用するにはau回線契約とau IDが必要です。
なので、auキャリアを解約、乗り換えて格安スマホ、格安SIMにしている場合はブックパスは使えません。

2018年7月4日よりブックパスはキャリアフリーになり、Wow!IDに登録すれば、au以外のユーザーでも利用できるようになりました。

MEMO
※Wow!IDは、auのdポイントみたいなサービスでauユーザーじゃなくても各種サービスを利用できる共通ID

私はauユーザーですが、ドコモの動画配信サービスの「dアニメストア」「dTV」などはドコモ回線契約縛りがなくかなり便利だったので、ブックパスもキャリアフリーになった事でユーザーも増えると思いますし、それにより読み放題サービスの拡充も期待できるんじゃないかと…(*^^*)

ブックパス読み放題プラン

月額
562円(税抜)
初めての加入のみ30日間無料で利用可能
対応端末
スマホ、タブレット、パソコン
ジャンル
コミック、雑誌、小説、実用書、写真集など
使い方
ブラウザからのストリーミング再生
ダウンロード再生(専用ブックパスアプリが必要、パソコンは不可)

ブックパスの対応機種

・ Android4.0以降搭載のauスマートフォン
・ 4G LTEタブレット
・ iPhone、iPad(iOS8以上)
・ パソコン(Windows7以降/Mac OS X 10.9以降)

ブックパス公式より引用

 

基本的にブラウザからのアクセスになりますので、最近のスマホ、タブレット、及びパソコンなら問題なく閲覧可能なようです。ちなみに、この記事では、iPhone iOS10、Windows10パソコンにて試しています。

ブックパス読み放題のラインナップは?

ブックパスの読み放題プランで読める作品はジャンルでいうと

コミック:少年、青年、少女、女性、TL、ちょいオトナ(成人向け)のような感じで分かれています。

ブックパスの漫画のラインナップ

正直、漫画についてはいわゆるメジャーコミック雑誌の最近の作品はありません。でもこれは定額読み放題サービスならみんな似たり寄ったりです。

では、往年の名作コミックは充実しているかというとそうでもありません^^;

ですので、漫画優先の人ですとちょっと物足りない可能性があります。

個人的には、昼ドラドロドロ系の漫画はたくさんあり、そこだけはやたら充実してましたw

auブックパスで読める面白かったおすすめ漫画」という記事も書いたので、参考にしてください。

また小説についてもいわゆるメジャー・注目なものは見当たりませんでした。(最近のはあまり知りませんが…)

雑誌については、ビジネス、トレンド、女性誌、青年誌、グルメなど、かなり揃っている印象を受けました。雑誌を幅広く読みたい人はブックパスはかなりお得だと思います。

注意
ただし雑誌によっては新刊のみ読み放題で、バックナンバーは読み放題対象から外されている雑誌もありますので注意!

実用書(ビジネス・趣味・実用)については、Kindle unlimited対象じゃなく、人気のあるようなものも結構見かけましたので、意外と侮れないです。

まんがでわかる◯◯~のビジネス書とかも期間限定で読み放題対象になっているのでおすすめです。

 

MEMO
ブックパス読み放題ラインナップまとめ

コミック:△ いわゆる有名な漫画が少ない、ちょっと物足りない
小説:△コミックと同じ
雑誌:◎ 充実度高い
実用書:◯意外と充実

 

>>ブックパス公式はこちら

通常訴求

 

ブックパスの登録の流れ

1)ブックパスの読み放題プランに登録する

2)au ID、パスワードでログイン

au IDのログインを求められますので、IDとパスワードを入力し、ログインします。なお、au IDは初期値はauの携帯電話番号ですが、以前に任意のIDに変更している場合、そちらを使わないとログインできません。以前にauIDを変更してすっかり忘れている場合は注意です。私もすっかり忘れていてちょっと困りました^^;

auIDを入力する画面

パソコンからログインする場合、セキュリティ対策として、自分のスマホ・携帯に2段階認証のCメールが届きますので、スマホからパソコンの許可をします。

3)ブックパス読み放題登録画面

認証が進むと、ブックパスの読み放題登録画面になりますので、「規約に同意して登録する」をクリックします。

auブックパス読み放題登録、規約に同意して登録する

4)読み放題プラン登録完了

ブックパスの読み放題プラン登録画面に切り替わります。これでブックパスの登録は完了になります。

 

ブックパスの使い方

ブックパスのサイトにパソコンやスマホのブラウザでアクセスすると、様々な書籍が一覧で見れますが、読み放題で読める本・漫画というのは、下記のように、【読み放題】のアイコンがついているもののみです。

期間限定配信で、読み放題になる場合もあります。今回は、「中卒労働者から始める高校生活」が1巻~7巻まで読み放題対象になっていました。

それ以外は別途有料となりますのでご注意ください。

時々期間限定などで、無料配信の本・漫画があります。こういう0円のものは読み放題プランに入会していなくても、会員登録していなくても、アクセスできれば誰でも読む事ができます。

ブックパス無料配信

「この本を読む」のアイコンをクリックすると、ビューアーが起動しそのまま電子書籍を読む事ができます。ブラウザで読むだけなら、特別にアプリなどを入れる必要はありません。

オフラインで読める!ブックパスのダウンロード機能

ブックパスには電子書籍のダウンロード機能があり、端末に保存しておけば電波が届かない地下鉄や、電波の状況が悪い所でも、オフラインで読む事ができます。

なお、ダウンロード機能を使うには、ブックパスのアプリをインストールしておく必要があります。

ブックパスアプリ(iPhone)

※なぜかGooglePlayストアから見つからなかったので、androidアプリはリンクしていません。

ブックパスのダウンロード方法

スマホのブラウザでブックパスのサイトにアクセスし、「ダウンロードして読む」をタップします。

 

ブックパスのダウンロードして読む機能

「このページをブックパスで開きますか」と表示されるので、開くをタップすることで、アプリにダウンロードされます。

なおブックパスのアプリ上では、本の検索などは出来ませんし、ダウンロードしたものを閲覧する時に使うといった使い方になります。

ちょっとこのあたりがこなれていないというか、使い勝手が悪いです^^;

 

本棚の同期

ブックパスには本棚という自分のカテゴリー分けのような機能があります。

ブラウザ側で探して、読みたい本をピックアップしておき、「本棚」に追加しておくと、後でダウンロードしたりするのに便利かと思います。

アプリでは、本棚の同期機能がありますので、それを利用して書籍の管理をする方が使いやすいです。

アプリの設定画面から

「本棚の同期」→「実行する」ことで、アプリ側の本棚とブラウザでの本棚が同期されます。

ブックパスの本棚の同期

 

ブックパスを解約・退会したらどうなるの?

ブックパス読み放題プランを退会したら、読み放題の電子書籍は読めなくなります。また、ダウンロードしたコンテンツも閲覧不可となります。

アプリの起動時に認証がかかるのでそこでライセンスチェックがかかっていると思われます。

ですので無料期間中にたくさんダウンロードしておいて退会して後で読むという事は出来ないという事ですね。

なお、ブックパスでアラカルト購入したコンテンツは、auを解約しない限り閲覧可能です。

まとめ

通常訴求

auの電子書籍の読み放題サービス、「ブックパス」に入会してみたので、使い勝手などの感想をまとめてみました。

ブックパスは雑誌の充実度は高いですので、雑誌優先ならブックパスはお得です。また実用書もそこそこのラインナップでした。漫画、小説優先だとちょっと物足りないですね。

読み放題サービスも色々と増えてきましたので、ほかのサービスも試してみる予定ですので、参考になれば幸いです。

4 Comments

久保 忠央

雑誌に関していえば量はauブックパスは多いと思いますが、最新号が有料だったりアプリがただのダウンロードするためだけのものだったりします。
その点、質でいえばdマガジンのほうがかなり上だと思いました。
・5台まで使える(ブックパスは別端末からの同時アクセス不可)
・auじゃなくても使える
・アプリだけで雑誌の検索ができる
・見られる雑誌全て最新号も月額料金だけで見られる

私はau使っており最近ブックパスを知って読み放題プランに登録しました。
漫画も実用書も読めるし、とにかく本の種類が多くてすごくいいと思ってました。でもdマガジンに比べると全然ユーザー目線でサービスが提供されていないことにすごくガッカリしました。

他の電子書籍がどんなものか知らないので、ぜひ他のも交えて比較とかしてもらえたらいいなと思いました。

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ゆるり ゆるり

久保さん

アプリの使い勝手微妙ですよね。。最近のお知らせでなんかなくなるような?
dマガジンは雑誌好きな人には良さそうですよね。dアニメストアは使い倒しているので、docomo頑張ってるなぁと思います^^;
私は雑誌メインじゃなくて漫画とかほかの読書メインだったので、ブックパスを使っています。
ほかにはkindle unlimitedも使っていますが、他の読み放題サービスも試してみたく(特に漫画)、
比較記事とかやろうやろうと思って、出来ていません(><) 頑張ります~!
貴重なご意見ありがとうございますm(_ _)m

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久保 忠央

返信ありがとうございます
docomoって意外とダメなイメージしてましたが、今はそんなことないかもしれないですね!
kindleとか他のサービスも是非比較してレビューしていただけるのをお待ちしてます(^^)

返信する
ゆるり ゆるり

そうなんですよね~、docomoってなんか殿様商売的なイメージを持っていましたが、最近は企業努力しているのかも^^;
>kindleとか他のサービスも是非比較してレビューしていただけるのをお待ちしてます(^^)
了解です~頑張ります~(*^_^*)

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