iPhoneの写真フォルダからパソコンに保存する方法


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iPhoneの写真をパソコンに保存する方法として色々やり方はあるのですが、

iPhoneとパソコンを接続してiPhoneの写真フォルダからパソコンに保存する方法がありますので、ご紹介します。

なお、今回の記事はiPhone6のiOS10.3.2、Windows10のパソコンで行っています。

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iPhoneの写真フォルダから取り出す方法

iPhoneとパソコンをライトニングケーブルで接続すると、パソコン側に、iPhoneのアイコンが表示されるんですね。

Windows10のPC(以前はマイコンピュータ)のアイコンから開くと、

iPhoneのアイコンが表示されて、iPhoneがパソコンに外部ディスクとして認識されているような状態になります。

iPhoneのデータ、ストレージを開く

iPhoneのアイコンをダブルクリック または、右クリックで「開く」を選択すると、iPhoneのストレージにアクセスできます。

iPhoneのInternal Storage (空き容量が少ないとヤバイ感じに赤くなります^^;)

こちらもダブルクリック

DCIMというフォルダが出てきます。これがiPhoneの写真(動画)のフォルダなんですね。

iPhoneのDCIMフォルダを開くと、以下のようなフォルダが並んでいます。この中にiPhoneの写真達が保存されています。

一番新しい写真達は、例ですと、115APPLEと、一番数字が大きいフォルダに保存されています。

このiPhoneの写真をパソコンのフォルダに移動すれば、保存ができます。

 

【注意】iPhoneの写真ファイル名 重複に注意 0001→9999の連番

iPhoneの写真のファイル名の注意点として、IMG_0001から始まって、IMG_9999と連番でつけられていきます。これ、9999枚超えたらどうなるかというと、0001番に戻るんですね。

また機種変更などで以前のiPhoneの写真も一緒に入っていると、以前のiPhoneの写真のファイル名と、今のiPhoneの写真のファイル名が被っている事もあり得ます。

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私はiPhone4Sのバックアップから復元で、iPhone6にしましたので、iPhone4SのIMG_5000.JPGと、iPhone6で撮影したIMG_5000.JPGファイルがあったりします。

ですので、大量に枚数がある場合、パソコンの同じフォルダに移動しようとすると、重複のファイル名で、上書きされちゃったりするので、それだけはお気をつけください。

この場合は、保存するフォルダを年月別に分けて保存するか、ファイル名自体を変更する必要があります。リネームソフトを使うと、撮影日で一括変換なんて事もできます。(これについてはどこかで記事にします)

以前はiPhoneの写真のフォルダ名がバラバラでわかりづらかった

ある時期のiOSのバージョンでは、iPhoneの写真フォルダ名がバラバラで、規則性がなく、どこに新しい写真があるのか、写真の順番がフォルダを見てもわかりにくかったんですね。(Appleの人にはわかるルールがあるのかもしれませんが)

ですので、このブログでも、このやり方をご紹介していなかったんですが、

iOS10ですと、またフォルダの名前で判断しやすくなりましたので、この方法で移動するやり方を今回記事にしました。

iPhoneのOSのバージョンによってはフォルダ名が不規則で、どこにいつ頃の写真が入っているのかわからない…!なんて事もあるかと思います。

ですので、場所の当たりがつけられるようなやり方をご紹介しておきます。

iPhoneの写真を撮影日でファイル検索する方法

iPhoneのDCIMフォルダまで開いてから、ファイル検索をします。

検索バーが右側にありますので、ここで、「撮影日:」と(記号はコロン)と入力すると、以下のように撮影日を指定する画面が出てきますので、今日、昨日、先週、あるいはカレンダーから直接日付などを選んで、撮影した日の写真を検索します。

 

例では撮影日:昨日 で検索すると、以下のようにDCIMのフォルダ内で検索してくれ、写真などが表示されます。

このファイルを選択してから右クリックします。

すると、メニューに、「ファイルの場所を開く」というのがありますので、そこを選択します。

すると、そのファイルが格納されているフォルダが開くので、その時期に撮影されたフォルダを見つける事ができます。

 

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