Looopでんきのデメリットはある?電力切り替えでの注意点

Looopでんきのデメリットは?注意点をまとめてみた

我が家ではLooopでんきにデメリットは感じませんでしたが、人によってはネックになる事もあるかと思います。

Looopでんきに電力切り替えをする場合の注意点、デメリットをまとめてみました。

なお、Looopでんきのメリットについては以下の記事を参考にしてみてください^^

Looopでんきのメリット 面倒なのは嫌だからシンプルな所にした
電力自由化で新電力を選べるようになりましたが、その数100社以上。 「たくさんあるけど、どの電力会社を選んでいいのかよくわからない…」と迷っている人も多いのではないでしょうか
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Looopでんきに変更しても電気代が安くならない場合もある

新電力に変更するメリットとしてはやはり、今までの電気代を安くできる点にあると思いますが、電気の使用条件によっては電気料金が今と同等かむしろ高くなってしまう可能性があります。

Looopでんきの特長として基本料金0円と従量料金が一律というのがありますが、電気代が安くならない可能性は以下のような人。

  • 契約アンペアが10Aなど基本料金が安い
  • 一人暮らしで電気使用量が少ない
  東京電力(従量電灯B・10A) Looopでんき
基本料金 280円80銭 0円

1段階(~120kWh)

19円52銭/kWh 26円/kWh

2段階(120超~300kWh)

26円00銭/kWh 26円/kWh
3段階(300kWh超~) 30円02銭/kWh 26円/kWh
   ↓  ↓
使用量120kWh 2,623円 3,120円

電気代の計算

東京電力(従量電灯B・10A):基本料金280円80銭+(19.52x120)=2,623円
Looopでんき(おうちプラン):基本料金0円+(26x120)=3,120円

こんな風に、契約 従量電灯B・10Aで、1段階料金だけの使用量の少ない人は、Looopでんきにしたらむしろ損になってしまう人もいます。

ただ、10A(アンペア)だとドライヤー(12A)すら使えません。つけたと同時にブレーカーが落ちますので10Aの人は相当節約家だと思いますが^^;

また、一人暮らしとはいっても、ほとんど家にいる時間がない、寝に帰るのみの生活で、20A以下の人はLooopでんきに切り替えても安くはならない可能性が出てきます。

アンペア 基本料金
10A 280円80銭
15A 421円20銭
20A 561円60銭
30A 842円40銭
40A 1,123円20銭
50A 1,404円00銭
60A 1,684円80銭

30A以上の契約で、電気使用量が毎月、300kWhを超えるようであれば、Looopでんきに変更した方がお得になる事が多いと思います。

また使用量が少ない人はLooopでんきにしても安くならないと書きましたが、数ヶ月の出張・旅行などで家を開ける、完全に留守にするような人の場合、使わなくても基本料金だけはかかってしまいますので、そういう場合はLooopでんきの基本料金0円の方がお得になる可能性もあります。

契約状況と使用量で変わりますので、実際に電気代が安くなるかは、料金シミュレーションで計算してみることをおすすめします。

電力切り替えの申し込みはWebサイトからのみ

Looopでんきへの申込みは現状、Webサイトからの申込みのみで、電話での受付は行っていません。

インターネットの申し込み、入力などに不慣れな人はここがネックになるかと思います。

ただWeb上での申込みは検針票とクレジットカードさえ用意すれば、とても簡単に済みます。

詳しくはこちらの記事で解説してます→Looopでんきに申し込み!電力切り替えの手続きは簡単だった

支払い方法がクレジットカードのみ

Looopでんきの電気料金の支払いは、クレジットカードのみです。銀行引き落とし、コンビニ払いや直接支払いはできません。

利用可能なクレジットカード:Visa、MasterCard、American Express、DinersClus、JCBカード

少しでも電気代を安くする為に支払い方法を限定しているという事。

我が家は東電の時も楽天カード支払いでしたので問題なしでしたが、カード払いが嫌だという人はLooopでんきで申込みは不可能になります。

紙の検針票はもらえない Webで明細を確認

Looopでんきに変更すると、毎月の明細は、Webのマイページから確認できます。

今までのように紙の検針票はもらえなくなりますので、紙の状態で欲しい場合は、別途自分で印刷する必要があります。

今後、料金が値上げされる可能性もある?

諸般の事情により、料金を改定させていただこくことはあります。その際は、当然ながら、猶予期間をもって、お客様にお知らせをいたします。

燃料費・設備費等の高騰で電気料金が上がる可能性はありますよね。ただ、これは他の電力会社でも同様かと思います。

Looopでんきのデメリット・注意点まとめ

Looopでんきに変更する上で、人によってはデメリットに感じる部分もあるかと思いますので、注意点をまとめてみました。

Looopでんきに変更する際の注意点・デメリット
  • 電気料金が安くならない使用条件の人もいる
  • 申し込みがWebからのみ
  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 従量料金が値上げされる可能性もある

電力自由化に伴う電力切り替えで、Looopでんきにしようかと検討している人も多いですよね。

東京電力からLooopでんきの切り替えは手続きも簡単で、面倒な事もありませんでした。これで年間1万円強の電気代が節約になるならやって良かった!と思っています。

電気代は、家計にとって固定費になるので、年間1万円減らせたら、10年で10万円の節約になりますしね。

【Looopでんきの公式サイト】

 

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Looopでんきのデメリットは?注意点をまとめてみた

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