iPhone、iPadのバッテリー容量の比較・一覧

iPhoneのバッテリー(電池)容量一覧

iPhone、iPadのバッテリー容量の比較・一覧をまとめてみました。

iPhone、iPad充電用モバイルバッテリー購入の際の参考になれば^^

2020/5/11に低価格モデルの第2世代 iPhone SEが発売されました。
2019/9/20に新型iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxが発売されました。
2019/3/30に新型iPad Air 3、iPad mini(第5世代)が発売されました。
2018/9/21にiPhone XS、XS Maxが発売されました。

2020年6月更新!最新のiPhone・iPadのバッテリー容量は以下になります。

  • iPhone SE(2020)→1,821mAh
  • iPhone 11→3,110mAh
  • iPhone 11 Pro→3,190mAh
  • iPhone 11 Pro Max→3,969mAh
  • iPad Air 3→8,134mAh
  • iPad mini 5→5,124mAh

新型iPhone SEは、前年のiPhone11シリーズと比べてバッテリー容量が少なくなっています。第1世代iPhoneSEより少し増えたくらいですね。

iPhone 11シリーズは、前年2018のiphone XS、XRよりもバッテリー容量が増えています。

新型iPad AirはiPad Pro 10.5インチとバッテリー同容量、iPad mini 5は前のモデルipad mini 4と同容量となります。

2018年に私はXRを購入しました。2年使ってますが、電池の持ちは結構良いなと感じます。

iPhoneXRレビュー iPhone6からの機種変更での比較、評価、感想 iPhone XRレビュー iPhone6から機種変更したので比較・評価・感想まとめ iPhone XRとiPhone XSの違いは?どっちを選ぶ? iPhone XRとiPhoneXSの違いは?どっちがいいの?スペックを比較してみた

ゆるりた

廉価版iPhone SE、いいですね。私もまた欲しくなりました(*^^*)

iPhoneシリーズのバッテリー(電池)容量一覧

iPhone(アイフォン)バッテリー容量
iPhone SE(第2世代)1,812mAh
iPhone 113,110mAh
iPhone 11 Pro3,190mAh
iPhone 11 Pro Max3,969mAh
iPhone XR2,942mAh
iPhone XS2,658mAh
iPhone XS Max3,174mAh
iPhone X2,716mAh
iPhone 81,821mAh
iPhone 8 Plus2,691mAh
iPhone 71,960mAh
iPhone 7 Plus2,900mAh
iPhone SE1,624mAh
iphone 6s1,715mAh
iPhone 6s Plus2,750mAh
iPhone 61,810mAh
iPhone 6 Plus2,915mAh
iPhone 5s1,560mAh
iPhone 5c1,510mAh
iPhone 51,440mAh
iPhone 4S1,432mAh
iPhone 41,420mAh

こうやって比較して見てみると、バッテリー容量は画面サイズが大きい方が多い傾向にあります。

iPhone Xも5.8インチですので、iPhone Plus(5.5インチ)と同じくらいのバッテリー容量になっています。

iPad Pro、iPad mini、iPad Airのバッテリー(電池)容量一覧

iPad(アイパッド)バッテリー容量
iPad Air 38,134mAh
iPad mini 55,124mAh
iPad 6(9.7 inch) 2018年モデル8,827mAh
iPad 5(9.7 inch)8,827mAh
iPad Pro 10.58,134mAh
iPad Pro 12.910,307mAh
iPad Pro 9.77,306mAh
iPad Air 27,340mAh
iPad Air8,820mAh
iPad mini 45,124mAh
iPad mini 36,470mAh
iPad mini 24,440mAh

参考:ifixit

iPadも一番画面サイズの大きいiPad Pro 12.9インチがバッテリー容量が大きいです。ただし省エネ性能がアップなどの要因でバッテリー容量が小さくなったりもするので、一概には言えないですが。

iPhone・iPadで使うモバイルバッテリーの選び方

外出時などの予備の充電にモバイルバッテリーが便利ですよね。

モバイルバッテリーは10000mAh、5000mAhと容量が記載されていますが、容量を100%フルで使えるわけではありません。

モバイルバッテリーは電圧の変換ロスがあるので、容量の7~8割程度が充電できる量になります。

10,000mAhの大容量のモバイルバッテリーなら、iPhone Xが2716mAhなので、4回分くらい充電できるんだ!と思いたいですが、変換ロス分を考慮すると3回はフル充電できるかなといった所になります。

モバイルバッテリーの機種、性能にもよりますが、いわゆる容量で◯◯◯mAhと記載されているもの7割程度が使え、あまり性能が良くないものだと6割程度しか使えないといったものもありますのでモバイルバッテリーを選ぶ際にはご注意ください。

変換ロスが少ないモバイルバッテリーもありますが、その分、今人気のモバイルバッテリーよりは高価になりがちので、普通に人気のあるリーズナブルなモバイルバッテリーで良いのかなと考えます。

迷った時は、AmazonでベストセラーになっているAnkerのモバイルバッテリーにするのが良いかと思います。大容量10000mAhかつ軽量です。

バッテリー内蔵ケースもおすすめ

モバイルバッテリーをいちいち持ち歩くのは面倒という場合、バッテリーが内蔵されているケースを使うのも一つの手です。

使い出すとめちゃくちゃ便利で手放せなくなります(^_^;)

iPhoneバッテリー内蔵ケース 【レビュー】iPhoneのバッテリー内蔵ケースがとても便利でおすすめだった

2 COMMENTS

ゆるり ゆるり

>Satoさん
iphone SEなぜか抜けてますね…追加しました!ありがとうございます(*^^*)

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